this worthless life

思ったことをそのまま書きます

給食費を払わない親は話題になるが、PTA会費を払わない親は話題にならない

 

トピック「PTA」について

 

このブログに3回続けて、自分自身のPTA役員体験談を書いた。

私は、小学校3回。幼稚園でも1回役員をした。

運動会のとき、運動場のサッカーゴールのところで、1人でポツンと同級生のお母さんがいたのでその人と話を始めた。

「役員の仕事が本当に大変で。必ず難癖をつける人がいる。仕事自体は忙しくてもいいんだけど。自分の意見を押しとおす人がいて、本当に難しい」。

「大変らしいね。ママ友どおしのグループができて、円陣を組むでしょ。だから私はああいうグループには入らないことにしてるの」。

その人は、役員そのものにならない人だった。ほかの人達から、「役員をしない。変わっている人」と言われていた。

役員になっても、役員になったというだけで、何もしない人もいる。しかし、役員をしないという選択は「みんなやっているのに」「子供が学校にお世話になっているのに」という悪口に変わる。

PTA役員をしているお父さん方は真摯に子供のことを考え、地域と学校とを結び、ボランティアのように学校と子供のために働いてくれている。彼らは本当にリスペクトされて当然の人たちだ。PTA活動そのものを非難することはできない。

ただ、バレーボール大会とか親同士の交流会なんて、やりたい人がやればいい。人数が集まらないと文句を言うのなら、やりたい人が少ないのだから、次の年からはやめればいい。

不用品バザーをして学校の収入に回すのなら、そんなもの辞めて、使途を説明して父兄に現金を請求すればよい。

PTA活動には無駄が多すぎる。

それと、PTA活動が好きなお母さんもいる。手作りが好きな幼稚園のために、手作りのものを、数か月の間みんなで集まって作るのだ。来ない人がいればその人の苦情を言う。擁護でもしようものなら「私は、役員になっていろんな人と友達になることができたからよかったよ」「私もそう思う」「私も」と反論されるのだ。

付き合いが苦手な人もいる。

今まで、PTAそのものに入らない、と言う事は考えられなかった。

この問題が大きくなったのを機に、学校関係者の皆さん。子供の入学式の前に

『PTAは任意です。入りたい人だけ入ってください。入りたくない人は入らなくてもかまいません。『入る』 『入らない』 どちらかに〇をつけてください』

とプリントを作って渡してくれませんか