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this worthless life

思ったことをそのまま書きます

ケータイのおもいで

今週のお題

 

特別お題「おもいでのケータイ」

思い出の携帯電話 これ。ネットで見つけました。

SONY Walkman PhonePremier3。右端の金色携帯。

デザインが大好きで、6年くらい使っていました。中も金色一色なんです。一目ぼれでした。2年ごとに携帯を新しくしたほうがいいというのですが、気に入ったデザインがなかったのです。カバンの中に入れておいたジュースの蓋が閉まっていなくて全部こぼれてしまっていて、携帯がびしょ濡れになったことがありました。修理無料のに入っていたのですが、古いバージョンがなかったので新バージョンに変えてもらいました。よくバッテリーが使えなくなって壊れるとかいうけど、新バージョンに変えてもらって快調に使えました。

あと、娘がパジャマのポケットに携帯電話を入れたままにして、それを洗濯してしまった。パジャマのポケットに携帯電話をいれてるなんてわかるわけないじゃない。娘が怒り出した。「重さでわかるでしょ」「わかるわけないでしょ」この時も修理は無料で助かった。

金色携帯は去年の今頃まで使っていたのかなぁ。周りの人はほとんどスマホを使っていましたが、スマホを使う理由が見つからない。大体スマホってデザインが無い。家族割にすると安くなるからと結局スマホに変えました。スマホを使いだして、世の中にこんなに便利な物があったのか、と驚きました。地図帳を見なくてもいい。目的の場所にすぐ行ける。疑問に思ったことはすぐ調べることができる。楽。

カバンの中に入れていたら、画面が傷つくんじゃない?と思っていたけれど全然傷がつかない。一度スマホを使ったら、もうガラケーは使えませんね。

「おもいでのケータイ」というお題ですが、ここで「ケータイのおもいで」をひとつ。

最初にケータイを使ったとき、使い方がわかりませんでした。会社の人に電話をしながら「私、ケータイを買ったんです」「電話番号を教えてもらえますか」「ちょっと待ってください」と一度ふたをして、自分の電話番号を確かめた。あれっ、切れている。こちらからかけなおす。「申し訳ありません。切れてしまいました。電話番号は090-×××‐×××です」「わかりました。じゃぁ一度こちらからかけてみますね」電話が鳴った。電話マークを押す。...。切れてしまった。右と左を間違えて押してしまった。私が切ったのか。もう一度かけなおす。「すみません。間違えました」「いいですよ。またかけますから」電話が鳴る。今度は正解。「...。」とれているのか?「北山さーん。聞こえますかー」「聞こえます」お互いに電話で笑った。

メールの書き方もわからなかった。下に変換候補が出てきているのに、どうやって変換すればいいのかわからない。結局ひらがなばかりのメールになってしまった。メールの相手が息子でよかった。家に帰ってきて、「あのメール〇〇(妹)が書いたの?」。

聞けば、年寄りには携帯電話教室というものがあったらしい。年寄りにはまだ早いからそういう教室の紹介はされなかった。携帯電話教室の紹介をされたら確実に言っていただろうな。

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