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this worthless life

思ったことをそのまま書きます

ほかの人の足元を見ること

 

今週のお題「お気に入りのスニーカー」

私は靴には無頓着だった。スニーカーにしても気に入ったものと値段をみて買う、その程度だった。しかし夫は違っていた。靴においてはブランドを好んだ。「縫製がきちんとできている。ブランドを買うほうが確実だ」ただのスニーカーなのに。だから独自の理論を並べてアディダスを買ってくれた。そのあとはコンバースだったけ。

あるとき息子が言った。

「都会の評判のいいパン屋で並んでいたらほかの人の靴が気になった。明らかにほかの店とは客の靴が違う。この辺は高級住宅街だ。ビジネスマンも主婦もOLもどの人もいい靴を履いている。靴を見ればその人の生活水準が見えてくる」

今まで他人の靴なんて気にならなかったけれど、自分の靴だって気にしなかったけれど。子供が小さいときは毎日履いていたスニーカーも最近は履いてない。