this worthless life

思ったことをそのまま書きます

『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和

 

自宅から車で1時間くらい走ったところにTSUTAYAができた。隣にスターバックスが併設されている。本がメインで雑貨も置かれている。そしてこの書店には椅子がある。座り読みOK。椅子の隣には銀色の丸いくぼみがある。隣に座った人がスタバのテイクアウトの飲み物をここに置いた。コーヒーを飲みながら本が読めるんだ!もしかしてここは天国か?しかし新刊の本が汚れたらどうするんだ?そんなことを考えながら、手にとった本は『コーヒーが冷めないうちに』。『本屋大賞ノミネート』と書いてある帯。王様のブランチでも見たことがある。ぱらぱらとめくり読みやすそうな感じ。

私はコーヒーが大好きです。朝は必ず1杯はコーヒーを飲む。これは朝和食を食べたときでも必ずコーヒーを飲む。珈琲と牛乳を半分ほど入れたカフェオレで。コンビニコーヒーを飲むときは普通のコーヒーにコーヒーフレッシュを3個入れる。珈琲の香りが好きで珈琲はリラックスさせてくれる。サービスでコーヒーメーカーに長時間入れたコーヒーを出してくれる店があるけど、あれは駄目。コンビニコーヒーで豆を挽いた珈琲を100円で飲ましてくれるのは感動したね。美味しい。家でも外でもコーヒーを飲むときは雑誌を読むとき、又はテレビを見るとき又はボォーとしているときです。本を読むときは珈琲は飲みません。珈琲はリラックスするとき必要なもので、本はリラックスとはちょっと違う。雑誌はリラックスだが。読書するときにコーヒーを飲むと、コーヒーが強くなってしまう。だから読書するときは紅茶。

それで今回TSUTAYAの座り読みで完読した本『コーヒーが冷めないうちに』。

小学校の教科書に『めもあある美術館』という物語が載っていました。

自分の想い出が絵になって展示されている美術館の話です。

yk045.com

すごく印象に残っている話ですが『水曜日のクルト』を買おうとは思いません。オークションとかで過去に読んだ漫画や本を買ってみても、以前とは感覚が違う。だから小学校の頃に読んだ物語を今読んでも以前とは違う。京都で「夏の時代」というコンサートを何人かの歌手がしていました。

もう青春ではない。春ではないから俺たちは今、夏の時代を生きてる。

私も夏の時代を迎えて、見える風景が変わってきた。

10代、20代ならこの本を読んで思うものもあったかもわかりませんが...。

過去に戻ってあの時...。でも現実は変わらない。そういう話です。

読みやすい本でした。なにも飲まずに座り読みで本1冊完読して申し訳ないので、クイックジャパンを買って帰りました。

 

別冊クイック・ジャパン 3月のライオンと羽海野チカの世界

別冊クイック・ジャパン 3月のライオンと羽海野チカの世界

 

 家に帰ってコーヒーを飲みながらこの雑誌を読んでいます。

羽海野チカさんのファンとしてはこちらはおすすめです(笑)。