this worthless life

思ったことをそのまま書きます

日本のバリアフリーは確かに遅れています

 

グループホームに入っている父親が今年になって一気に筋肉が弱ってきた。1月に会った時なんだか言葉が明確に話せなくなって、ちょっと違和感があった。2月になって歩くのが少しだけ難しくなって、3月になって明らかに言葉も歩行も弱ってきてたので毎週行くようになった。1週間ごとに歩行困難が進んできて、とうとう車椅子に乗らなくてはならなくなってしまった。膝を折り曲げることが困難になったらしい。1月におかしいと思ったとき、1月から毎週行ってたくさん歩いておけばよかった。先週は歩けたのに、神社の階段も何とか登れたのに、今週は立ちあがるだけで精一杯だ。筋肉が弱くなったらこんなに進むのが早いの?箸も持つのが困難になって、不整脈になって。

お墓参りに行った。お寺の玉砂利は非常に美しいが、車椅子はどうすればいい?車椅子の前を持って浮くように動かさなきゃいけない。先週はここを歩けたのに。年寄りが散歩をしているのをよく見かけるが、身体を動かさなくなってしまえば弱るのは早い。

また狭い土地にお墓がたくさんあるので、お墓とお墓の間が狭くて、車椅子の向き替えは難しい。結局後ろ向きのままお墓の間を通り抜けた。

お墓参り→神社へお参り→海のそばを散歩→休憩

いつものコースを行こうとしたが、神社へ行っても段差があり、賽銭箱の前の石段が無理。お賽銭を入れるにしても、投げ入れることもできない。

諦めて、海のそばの道を散歩した。海のそばの道だが堤防があって、多分車いすからは海は見えない。

これは田舎だからか?都会はどんなだろう。車椅子の人は神社やお墓参りをどうしているのだろう。

スキャンダルで乙武洋匡さんの政治家の道は遠くなってしまったが、乙武さんは街をどう見ていたのだろう。乙武さんはやはり日本の政治家になって欲しい人です。乙武さんの視点で日本をもっと住みやすい国に変えて欲しい。ユニバーサルデザインの設計で様々な問題点を解決して、もっと日常を豊かにして欲しい。

まぁ聖人君主ではないとわかったのだから、エロいけれど、本当に街をよくしてくれる面白いおじさんとして乙武洋匡さんを政治家にしてほしいです。

皆さん乙武さんを許してあげてください!!彼は政治家として必要な人です!!