this worthless life

思ったことをそのまま書きます

自己紹介をします

 

今週のお題「自己紹介」

北山みやです。本名ではありません。

現在無職です。

学歴高卒学力中卒ですが、なぜか今年の3月まで専門学校の講師をしていました。

趣味はグループに入っているとおり、映画、読書、料理です。

まず映画のこと。「ライフイズビューティフル」「マイライフアズドッグ」「ニューシネマパラダイス」「風と共に去りぬ」「ローマの休日」様々な映画を観て感動しましたが、一番印象に残っているのは「午前10時の映画館」で観た「炎のランナー」。20歳前後の頃に最初にテレビで観たのですが、テレビの録画やDVDで何回観るよりも、現実逃避できる映画館で観る1本のほうが価値がありました。若い頃はテレビの深夜劇場で「天井桟敷の人々」「ある旅芸人の記録」など多くの映画を観ました。深夜テレビを見ていて親が階段を下りる音がすると、急いで電気を消してテレビを消して息をひそめて、階段を上がる音がするとまたテレビをつけて映画を観ていました。深夜誰もが寝静まった後、テレビで観た映画は割と印象に残っています。

以前は説教じみて嫌いだったウディアレンや黒澤明が好きになりました。最近BSで観た「生きる」が良かったのですが「赤ひげ」はそれ以上に素晴らしかったです。

次に読書。小学校の頃から背伸びをした子供でした。6年の時先生から一番感動した本を聞かれ、「月曜物語」の「最後の授業」と答えると先生がへぇと言ったのを覚えています。15,16,17,18,19,20と私の人生暗かった。10代の後半から精神的に病んでしました。精神的に病んだ人間は長編小説が読めません。星新一ショートショート高野悦子二十歳の原点」奥浩平「青春の墓標」などを読んでいました。また太宰治川端康成を読みふけっていましたが、太宰治は毒があることに気付き危険を察知して太宰を読むのを辞めました。高校時代の勉強時間は3年間でのべ20時間くらいでした。卒業証書をもらうためだけに高校へ通いました。高校時代何をしていたかというと何もしていませんでした。深夜放送を聞くだけ。ポールモーリアの「夏のあしあと」都倉俊一「リヨンの星座」をYouTubeで聞くと懐かしくなります。ブロンズ社の「もう一つの別の広場」は宝物でした。

私の子供が小学生の頃「ずっこけ三人組」が面白くて子供と一緒に読んでいました。子供から漫画「one piece」を買ってほしいと 言われ、父親が「1週間に2冊づつ買ってやる」と子供と約束しましたが、母親が約束を守れなくて1日5巻づつ毎日本屋で購入したのであっという間に全巻そろいました。下の子供から漫画「ハチミツとクローバー」を買って欲しいと言われ、子供以上に母親が夢中になりました。

今読んでいるのはロバートFヤング「たんぽぽ娘」です。もうすぐ読み終わります。今年になって「夏への扉」「今夜すべてのバーで」「たんぽぽ娘」非常に有意義な本を読みました。

仕事をしているときは自己啓発本ばかり読んで空回りしていましたが、仕事を辞めて改めて読書の楽しさがわかるようになりました。

最後に料理。食べるのも作るのも好きです。おいしい料理を食べると幸せになれます。

悲しいことがあるとお寿司とケーキを買ってきて食べます。美味しいものを食べて幸せにしてくれる料理人は凄いと思います。

以上自己紹介でした。